いっしょに生きよう - 死にたいあなたへ

これは病気ですか?

1 名前:しろ:2009/01/09 05:26 ID:wfEdE.33aw IP:60.62.79.55
困っています。
ここには、私よりもずっと色々なことに悩んで苦しんで、辛い思いをされてきた方が沢山居られるのだろうと思うと、こんなことを言って良いのかどうかすら迷っているのですが・・・。ここ数年をかけて、自分がどんどんおかしくなっていくようで、怖いです。


何か決定的に立ち直れないようなことがあったわけでもなく人並みに苦しいことはあっても、生きていけないほどの困難があったわけでもなくなのに、生きていることが苦しいです。どんどんささいなことに耐えられなくなっているようなきがします。自分だけじゃなくて親が死んで、独りで生きているひとなんて沢山いるし、恋人と別れてかなしいひとも沢山いるし、子供を流産してしまったひとだって、それでも、一生懸命生きているひとはいるのに。どうして私はこういうひとつひとつのことが全部忘れられなくてどんどん澱みたいに積もっていって、全部帳消しにしたくて山に登ったり、川を下ったり、泳いだり、走ったり必死で働いてそのお金で必死に勉強して博士号取ろうとしたり、がんばればがんばるほどどんどんわけが分からなくなっていくのでしょう。

眠れなくなって、生理が止まって、気付いたら毎晩毎晩酒びたりで、理由は自分でも分からないのに、自分の腕を切り刻むようになってました。これは、何の甘えなんでしょうか?なぜにこんながんばれない人間になってしまったのでしょうか?どうしてこんなに何もかもが楽しくなくなってしまったのでしょうか?全部、分からなくて。じぶんのことなのに。昔はもっと、何でも楽しんで、何でもこなす、強い女だった気がするのですが・・・。あのころの私はいったいどこへー???

楽しみも、価値もない自分が生きてる意味って、たぶん、今の立場、今の責任だけで、学位を無事に取れたら、これで終わりにしても良いですか?人生降りても許されますかね?正直な話、私が死んで、迷惑や不快感を感じる人はいるかもしれないですけど、多分、ほんとに悲しいと思う人はいないんですよね。でも、全ての責任を果たしてから死ぬことは多分出来なくて、だったら、なるべく、出来うる精一杯のことだけしてから死ねばまだましだろうかと。

でも、どうしてここまで絶望的な気持ちになるのか、ふっと冷静になるときもあって。そうするととにかく仕事仕事仕事で。仕事じゃなければ山でも川でも海でも行って事故で死ぬんならしょうがないとか、誰かが殺してくれないかと、鍵をかけずに暮らしたり、夜道を徘徊したり。そうすれば自殺じゃなければみんな不快な気持ちにならずにすむな、とか。

こういう自分はやっぱり少し普通じゃないのかも、と思うこともあって。もしかして病気なのか、でも、単に甘えてるだけなのか。自分でも良く分かりません。病院に行くよりも根性たたきなおすのがさきなのか、すっぱりわりきって精神科にかかれば解決する問題なのか、その判断すら出来ません。

日々、死にたい、と、死んではいけない、の気持ちで揺れ動くことに疲れて。

こういう気持ちになった事のある方、いらっしゃれば、どう乗り越えたか教えていただければ幸いです。

こんな自分が恥ずかしくて、情けなくて、誰にもこんな話したことがないのですが、そ知らぬ顔で行き続けることがもう出来なくて。

ごめんなさい。
アーカイブ
2 名前::2009/01/09 07:36 ID:AeoCh2j3Uw IP:210.224.213.160
生理が止まっているとのことですが精神的に不安な状態が長く続くとホルモンのバランスを崩したりしやすいそうですのでわたしは病院に行ったほうが安心できるように思いました。
またカウンセリング(カウンセラーさんのお手伝い)によって自己解決する場合もあるようです。
合う合わないは絶対あるので本屋さんに行くくらいの軽い気持ちで行くのも良いと思います。
3 名前:トンキチ:2009/01/09 18:56 ID:O06WwmhfLg IP:123.108.237.30(jphone)
もつれた糸を解すには、すべての糸を出さなくては、専門家だろうと、普通の人だろうと、解すことはできないでしょう。


糸の端っこだけみせて、どうか、このもつれた糸の解すのを手伝ってくださいとお願いしても無理なんだと思います。

できるか、できないかは別として、個人情報以外の家庭内のこととか、仕事のこととか言えないのならば相談しても、皆さん戸惑うばかりではないでしょうか?

そうなった、いきさつ原因は必ずあるはずです。

皆ながんばってアドバイスしようとしています。状況を一つづつ整理して話ししてみたらいいと思いますが。
4 名前:しろ:2009/01/11 23:28 ID:/QRp/2TKg6 IP:60.62.79.55
三さん、トンキチさん、ありがとうございました。
そして、申し訳ありませんでした。

混乱して、長く分かりづらい訴えをしてしまいました。
トンキチさんの仰る通り、もつれにもつれた糸の突端だけをごちゃごちゃと並べても、誰にも何も伝わることはないと思いました。
すみません。

今後は、言えることからひとつずつ、お話させて頂きます。
5 名前:しろ:2009/01/12 00:34 ID:LGQIgsrPjo IP:60.62.79.55
私は、27歳の女性です。
母子家庭で育ち、中学時代に母親が再婚しましたが、21の大学在学中にその父親を事故で亡くしました。
当時の私は大学在学中でしたが、学費は自分で払っており、卒業までは何とかなるだろうと思っていました。ですが、母とは折り合いがあまりよくなかったこともあり、その後母は蒸発し、私はひとりになりました。
家も無い、何も無い状態で、それでも大学を卒業したかった私は、キャバクラで働きながら大学へ行き続けました。
卒業後は、大学院へ進学したかったため、学費の免除が受けられる大学を探し、編入しました。
これでようやく、生活費だけ稼げば良いと安心したのですが、研究生活は中々厳しく、働きながら大学院へ行くことはかなり大変でした。十二指腸潰瘍で入院し、もうだめかな・・・と落ち込んだこともありました。
大変でしたが、元気なときには登山やマラソンなどの趣味もお金をかけないレベルで楽しんでおり、このころまでは元気で、前向きでした。

修士課程を終え、博士課程に進学したころ、母親との音信が再開しました。
母は地方都市へ移り住んでいました。
折り合いが悪かったとはいえ、親は親、ですから、それからもぼちぼちと連絡は取り、仕送りを繰り返すくらいには関係が回復しました。学会などで厳しい月には「ごめん、今月はしおくりできませーん」と言いながら、ぎりぎりでも何とか大学院生活を送っていました。

これが、崩れだしたのは、博士課程1年目が過ぎたころからだったような気がします。
研究室内で色々と問題が生じ始めました。
優秀だった歴代の先輩が皆卒業し、自分が研究室の実質的なトップになって、プレッシャーもありました。私のいる研究室は、助手や秘書がおらず、博士課程の学生が実質的にその役目をやらざる得ないところで、物理的に仕事が多いということもありますが、何より、教授が二人いるという通常あまりない形態を取っており、双方の調停に神経をすり減らすという点が最も辛いところです。
さらに、このころ新しく助教授が来たのですが、それにより、さらにこの白い巨塔がややこしいトライアングルの構えになったことも私には大きな負担でした。
学生、というには責任が重過ぎる、でももう自分もいい年だし、という葛藤を繰り返していました。女性で、今の私のような立場だった先輩はこれまでに居らず、男性と同じやり方では後輩もやり辛いという事情もあり、女を捨てている一方で、男性と同じではいられないという、ジレンマもありました。それでも、自分の目的、この場合は理学博士という学位と、自分で自分の研究が出来るようになるということですが、そのためには、こういうことを乗り越えなければならないのだろうと、割り切れと自分に言い聞かせていました。
一方で、夜はキャバクラで女を売っているわけですから、段々と自分で自分が分からなくなるという状況に・・・。
食べていくため、お金のため、やりたいことのため、これで、辛いといっても、わがままってもんだろう、と自分を戒めていても、ストレスは蓄積する一方で、博士後期過程2年になったころから頻繁に過呼吸発作を繰り返すようになりました。深夜に自宅で初めて発作を起こしたときは、隣家に助けを求めて、救急車で運ばれましたが、じきに慣れました。
同時期から、眠れなくなって、大量の酒をあおるようになりました。もともと酒に強いのと、キャバクラでは飲めば飲んだだけ収入になるということもあり、不摂生極まりない状態になりました。それでもとにかく、1時間でも2時間でも眠りたいという気持ちで、浴びるように飲んでいました。ですが、飲んでも眠りは浅く、2時間以上の連続した睡眠は取れないという状態が通常になってしまいました。高校生くらいまでは良く寝る子だったので、この激変は自分でも気持ちが悪かったです。自分に何が起こったのか分からなくて、辛くて辛くて仕方が無かった。でも、研究を続けながら、生活して行くのには好都合と思い込むようにしていました。今、それは間違いだったかもしれないと思っていますが・・・。

こんな状態を2年ほど続けて、今、もう少しで卒業です。
家のことと、仕事のことを抽出すると、原因は経済的なこと、と仕事のプレッシャー、になるのかな、とも思います。
ただ、自分が一番堪えた・・・と感じたのはむしろプライベートのほうで・・・。

すみません、それについてはまた分けて書き込み致します。
6 名前:しろ:2009/01/12 02:05 ID:LGQIgsrPjo IP:60.62.79.55
とにかく常に食べていくことと研究のことしか考えていなかった私にはまったく男っけもなく、それを気にしたことも無かったのですが、博士課程2年のころ、ある人と男女の関係になりました。
そのころはまだ、しんどいながらも「楽しい」という感覚は失っていなかったので、その相手と酒を酌み交わしつつ、日々の愚痴を聞いてもらっていました。
でも、彼には実は恋人が居て、当時別れたと言ってはいましたが、まぁ、痴話げんかみたいなものだろうと私はうすうす分かっていたので、そんなことになるつもりははじめ、なかった、のですが・・・。私は彼のことが好きだったので、抗えませんでした。
「ごめん」と誤られたことも、「彼女のことが好きなんだけど、誘われちゃったたから」と言われたことも、そのときは傷つきましたが、仕方の無いことと諦めました。酒を飲んで、同じベッドに寝てしまった自分が悪い。そういうことになっても良いと、私のほうは思っていた。でも、好きでもない相手と彼もどうこうしないだろう。とは、完全に甘ちゃんで浅はかな私の考えで・・・。
25にもなって処女だった自分は、男女の何たるかをちっとも理解していなかったんだと思い知らされました。嫌いじゃなければ、一番じゃなくても、ほかに好きな人がいても、SEXする人もいるんですね。はい、ほんとうに、いい年して私はバカでした。しかも、妊娠しました。救いようのない状況でした。食べさせていけるか、今、産めるか、必死で考えている最中に、結局流産してしまいました。誰にも言えないまま、自分の子供はわずか7週で死んでしまいました。

私は、人殺しです。
やむにやまれず子供を下ろす方もいて、それは仕方の無いことなのだろうと、分かっています。ですが、私は、きっと、学位をとることを諦められなくて、でも、教授に妊娠したなどといえず、ましてや産みたいとも言えず、そんなことになれば学位も諦めなくてはいけないと分かっていて、迷っていたけれど、実は心のどこかで自分の子供を疎ましく思っていたのではないかと、いまでも思っています。下ろすのは嫌でした。どんな奴であれ、自分が好きになった相手の子供を産みたかった。でも、迷っていたから殺してしまった。自分の残酷さに耐えられなかった。その後、タガが外れたように転落していったような気がします。プライドが高くて、誰にも相談できなくて、何事も無かったかのように生きているけど、それでも私は人殺しだと、その重圧が、ずっと私を攻め続けているけれど、それは仕方の無いことだと、頭では理解しているし、自分のせいだと分かっているはずなのに。どれだけ詫びても、償いとして立派に生きようと心に決めても、自分の中で、整理がつかなくて・・・。あれから生理は来ません。産科の医者は精神科へ行きなさいと言いました。手足をナイフで切り刻むようになりました。はじめは、ちょっとした罰のつもりだったのが、今では理由もなく、自分が安心するために、なぜ安心するのかも良く分からないまま切り続けています。それでも、毎日限界ぎりぎりの仕事をこなさなければいけないことが、仕方の無いことなのに、辛い。

こんなに混乱していても、仕事が出来ているなら大丈夫、と、ずっとそう思っていたのですが、卒業が近くなり、これで、一区切りつくな、と思ったら、「もういいかな」という気持ちになって・・・。
決まっていた就職を辞退しました。責任はもういらない。逃げよう、と。
今、死ねば楽になれる、と。
もう職場で後輩と上司の板ばさみに苦しむことも、人殺しの十字架を背負って生き続けることもないと。

でも、それってずるいんじゃないかと思う自分も居て・・・。ひとりになってしまった母はどうするんだ?とか、事情も説明されずに死なれた私の周囲の人たちは心に少なからず傷を負うことになるだろうとか。私は5歳のときに預けられていた親戚の家で、そこの叔母が自殺するところを目撃していて、そのときのショックは一生忘れられません。同じことを自分は皆にするのか、と。
自殺が駄目なら、事故?と考えて、貧弱な装備で穂高の山に単独登山をしたり、深夜の河原で通り魔を待ったりしたこともあります。でも、結局何をしても、誰かに迷惑をかけるということに思い当たり・・・。

すみません、分かりづらいことに変わりはないかもしれませんが、出来る限り、思い当たる出来事を書きました。
ここで、「お前死んだほうがいいよ」とは言いづらいかもしれませんし、こうなってしまった原因なんて無いのかもしれません。
ただ、何か、吐き出したくて、でも、その正体が自分でも分からなくて、こんな形になってしまいました。
長文すみません。
不快であれば流してください。
ひとりよがりの禊みたいなものですので・・・。

7 名前:トンキチ:2009/01/12 14:50 ID:LnKerjza6Q IP:123.108.237.27(jphone)
全部読ませていただきました。 本当に辛い事の連続で、もしこれが我が身だったら、自分には堪えられただろうか? ホントに大変な経験されてきた女性なんだなあと思いました。

僕が言えるのは、一人の初老にさしかかった男の意見にすぎません。 もともと軽薄な性格なので、ご容赦ください。

貴女は、もうすでに普通の女性が一生に経験することの何倍もの経験をしてきています。 誤解を恐れずに言うなら、これほどの辛い事やいろいろ体験したならば、普通の人なら、もうとっくに、挫折しているか…逃げているかでしょう。

貴女の性格の素晴らしさは、これまでやってこれたこと、そのものにあります。

あまり自分を責めないで…というよりは、たくさん褒めてやってください。
8 名前:トンキチ:2009/01/12 16:58 ID:tKhCGDL.oM IP:123.108.237.26(jphone)
しろさん?は前にもスレを立てられた方ですよね、たぶん…^-^;

流産されてしまったのは本当にお気の毒だったという他はありません。 でも、それはあなたの責任とは違います。 子供は人間がつくると思う今の風潮だから、そう思うのも無理はありませんが。

子供は仏様から預かるものなのです。 仏様はしろさんに、子供を預けるのを、今はまだ早いと思い仏様のもとへ帰されたのです。

しろさんには子育ての他にやって欲しい事があったのではないでしょうか?

それが何かは僕にはわかりませんが、きっと貴女に託したい何かがあったのだろうと思います。

いろさんが今まで生きてきた人生は苦難の多いものでした。 でも、その苦難を乗り越えられない人に仏様は苦難をお与えになりません。

仏様は貴女に荒波を乗り越えられるだけの身体と能力を与えてくださいました。

人は自分自身は自分のものだと思ってしまいます。けれど、そうではありません。
自分自身もまた仏様からの預かりものなのです。 あなたの生命も魂も、そして能力も皆 仏様の所有するものなのです。

あなたには、人が望んでも得ることのできない、能力と粘り強い性格があります。
ただ、それと比例するほどの人にたいする優しい心と繊細な気質も兼備わっていますね。
「下駄を預けて生きる」これは仏様に自分の運命を託すという意味です。
仏様を語るとき、世俗とは物差しがちがうので、たいていは誤解と冷笑を買います。でも、接するほどにお釈迦様の人にたいする優しい気持ちが伝わってきます。

人は何のために生きるのか…もちろん幸せになるために生きるのです。 でも、そうでない事も世の中にはたくさんありますね。
すべては仏様のハカライの内にある出来事なのです。 自分が生きるといったおごった考えを仏様は、お笑いになるでしょう。
しろさん、一度気持ちを真っさらにして仏様に「下駄を預ける」生き方をしてみませんか・・・
9 名前:マミ:2009/01/12 23:24 ID:S.YU6IrWIc IP:220.215.160.121
しろさん、こんばんは。
しろさんの書き込みを見てまず感じた事は、学費を自分で払いながら大学を通い切り、
しかも大学院に進んで博士号まで取るという、強靭な精神力と忍耐力と行動力です。
素晴らしいです。 でもおそらく、今は少し疲れてしまった状態だと思います。
そんなに頑張り過ぎたら、誰だって息切れして走れなくなってしまいますよ。
卒業したら確かに一区切り・・・。
死んで楽になるのではなく、少し疲れた心と身体を休めて、充電期間をつくりませんか。

お子さんを流産した事は、しろさんのせいではありません。
それが仏様の御意思によるものなのかどうかは私には判りませんが、
医学的には、流産してしまうケースは、母親が余程身体的に無理をした場合を除いては、
初めから育つのが難しかったと考えられる、未熟な・・あるいは弱い精子・卵子に
原因があり、決して母親の責任ではない・・・と言われています。

どうかご自分を「人殺し」と責めるのはやめて下さい。
あなたは断じて人殺しなんかではありません。
心優しい・・感受性の強い・・頑張り屋さんの・・一人の女性です。
そして今、とても疲れていらっしゃいます。
産科の先生がおっしゃるように、精神科か心療内科に行かれる事をお勧めします。
今まであらゆる困難に立ち向かって乗り越えてきたあなたです。
必ず回復すると、私は思います。



10 名前:トンキチ:2009/01/12 23:25 ID:BTol3a9DHg IP:123.108.237.25(jphone)
しろさんにアドレスできる方はなかなかいないかもしれません。なぜなら、しろさんほどの経験を踏まれてきた方はそういないと思うからです。

僕にとっても未経験の話しなので、ためになるようなお話しは出来そうにありません。 だから、たぶん…ひょっとして程度の話しになって恐縮ですが・・・

死を考える時は、大変さより孤独感とか、焦りとかの感情が強い時ではないでしょうか? 違っていたら、すみませんm(._.)m 孤独感を埋めるには、人の温かみしかないのかなあ・・・ 話しを聞いてくれる大切な人が、しろさんには絶対に必要だと感じました。

それは異性であれ、カウンセラ―であれ、お坊さんでもよいのです。 僕がもう20年若ければ…そばに居てあげたい、そんな女性ですよ(//△//;)
まあ、それは物理的にも経済的にも僕には無理なので諦めますが・・・

人の人生において、難儀する量は決まっているそうです。 これからの しろさんの人生には、あとは良い事しか残っていないのではないでしょうか。

焦らず ゆっくりと歩む事が大切だと思います。 人生は登山ともマラソンとも違います。 人生にゴ―ルはないからです。

これからきっと、いい事 たくさんあるよ。^-^ 焦ったらダメだよ。
11 名前:トンキチ:2009/01/13 00:04 ID:Sq3DG3cgi6 IP:123.108.237.25(jphone)
何度もレスしてすみません。
気になった事があったのですが、誤解を恐れず言いますが、しろさんは教育の現場に長い間おられたわけです。教育は人を一定の枠にはめ込む人格改造の場ではないでしょうか? つまらない事を言ってすみません。

でも生活の為とはいえ、キャバクラという場所は、まったくそれとは逆に人間の欲が開放される場だと思います。

しろさんは、その真逆の場を行ったり来たり長い間してたわけです。 そんな事も、しろさんの精神状態を不安定にさせてしまった原因のひとつではないかと思いました。

ちがっているかも、すみません・・・
12 名前:トンキチ:2009/01/13 00:22 ID:Sq3DG3cgi6 IP:123.108.237.25(jphone)
間違いました。 アドレス⇒アドバイスでした訂正です。
13 名前:トンキチ:2009/01/13 23:51 ID:Sq3DG3cgi6 IP:123.108.237.25(jphone)
しろさん、お元気ですか!いろいろ言ってしまいましたが、しろさんに対しては「釈迦に説法」かもしれませんね・・・

でもやはり、今の気持ちの不安定さは、しろさんの頑張り過ぎにある事は間違いないかと思います。

ぎりぎりの生活の中でもお母さんに仕送りしたり、なかなかできる事ではありません。 その中にあっても学費を自分で稼いでおられる。 なんという精神力の持ち主なのでしょう。僕みたいな凡才には想像すらできません。
生活費を稼ぎながらの大学院をもうすぐ卒業されるところまで頑張ってきた、しろさんに、ただただ敬服しています。

人生には無駄な経験は絶対に無いのですよ。 ホントに頑張って来られた、しろさんであるからこそ、しろさんにしか出来きない仕事がきっとあります・・ 死にたいなんて言わないで、まずは就職をしてみては? 明日の事は誰にもわかりません。 「人間万事 塞翁が馬」と思いあと少しだけ前に一歩を踏み出してみていただけないでしょうか。

しろさんなら、大丈夫です!きっと出来ます。
14 名前:トンキチ:2009/01/14 11:28 ID:wx6mstKgW6 IP:123.108.237.28(jphone)
しろさんに対して話しかけているうちに、自分の中でもいろんな想いが巡ってきました。 その事を少し話してみたいと思います。

はたして人間の心とは、どこからやって来るのでしょうか?
焦燥感とか哀しみとか怒りや苦しみって何故生まれてくるのでしょうか?

僕が思った事は、人間の心の中には、自分でも気がついていない、何か計り知れないものが在るような気がしてならないのです。

人は生きていく為には食べていくだけの働きをしなくてはなりません。そこでは否応なく人間関係という損得を物差しにした枠組みの中に自分自身を閉じ込めて生きていかなければならないのです。

一方、心の中には人間という生物として、当然に持ち合わせていなければならないはずの心が有るはずです。

理性とは人間がつくり出した常識という枠組みでしかありません。 もちろん、そこには人々が安心安全に暮らしていく為に必要な良いル―ルもありますが、必要以上にそれらにこだわるあまりに、自分自身の中にある本質を見失う結果を招いてしまう場合もあるのではないでしょうか。

これまでの考え方を変えて生きてゆくのは容易な事ではありませんが、時には常識という人間社会の殻から自分の心を開放してあげる… 出来る範囲内で、これまでの生活パターンを変えてみる… そういった事も試してみてはいかがでしょうか。

人は教授や弁護士や医者になる為に生まれた訳ではないと思います。 もし、そうだとしたら僕などは生きる資格さえありません。

何の為に生きる?死後はどこに行く?宇宙に果てはあるかないか? 思義してはいけない事だってあるのです。

子供を亡くされた、その事を「自分」の責任と思うのは、しろさんの奢りです。 生命の不思議はそんなに人間の思い通りになる筈はないからです。

思義してはならない事を思義してはいけません。 ただ、不思議だなぁ…と思って生きていくことが大切なのです。
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